家の用事での来阪だったが、府内での移動も含めて3時間で予定は終了。
帰りの新幹線は、列車の変更が可能な「スマートEX」ではなく、ぷらっとこだまという旅行商品を介した予約のため変更ができない。
観光なりショッピングなり昔を懐かしむなり旧交を温めるなりして、時間を過ごす。
今回の目当ては「中之島美術館」。
「大阪中之島美術館」が開館したのは2022年2月。大阪国際美術館の北隣にあり、フェスティバルタワーにある香雪美術館と徒歩圏で3つも楽しみがある。
中之島には、他にも大阪市立東洋陶磁美術館もあり、中之島内だけで1日楽しめる。カフェも人口比で考えると東京よりもずっと多くて、休憩する場所にも事欠かない。
四つ橋線肥後橋駅からフェスティバルタワーを抜けて、徒歩で中之島美術館へ。
新しい靴であってなかったせいか足が痛くなってしまい、美術館までたどり着いたにもかかわらず、歩いて鑑賞する気力がなく、行っただけ、美術館の外観を愛でて、中のベンチで休んだだけで終わってしまった。
新幹線の予約時間までの2時間は、カフェで過ごしたのち、渡辺橋を渡り、堂島、JR大阪駅を抜けて、懐かしのグランフロントまで足を延ばしてみた。私が知っていた頃より人が多くて驚く。飲食系のお店が増えている。スミス(ロルバーンの手帳などをおいている文具雑貨店)が入り口にあったのに、飲食店に変わっていて、奥まったところに移転していた。
梅田がほぼ完成してきている。もう知ったところではない。Kitte大阪もうめきたもなかった。探検しがいがありすぎて時間が足りなかった。また今度。ただし、一人できて楽しいところではないのかも。
帰りは、大阪万博も終わって、少し落ち着いた新大阪で、家族にお土産を買って帰途に。
とはいえ、まだ大阪のほうが詳しい、、、、

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